一歩ひいて見ること。
どもども、何か背中が痛いです、パッチョです![]()
いきなり本題。
この前鹿児島に帰ったとき、同期のみんなとこんな話をしていました。
「現役で部活やってる時って無我夢中に毎日練習して、我武者羅に上手になろうとしてたよね~。でも引退してから大学で、部活じゃなくてサークルでバスケするようになったらいろんなことに気づいたよ。現役の時には全く気付かなかったようなこと。プレイもだし、メンタルとかでも。」
「あ~、確かにそうかもね。なんか視野が広がったっていうか、前よりすごく冷静にバスケできるようになったかも。もし今の状態で高校時代に戻れたらもっともっと上手くなれたかもね。」
「かもしんないね。『心は熱いけど頭はすごく冷静』みたいな感じかね。」
「そうそう!っていうかさ、強豪校って、高校生にしてすでに一歩ひいて冷静にバスケできるやつが必ず一人はいるよね。めちゃくちゃうまい奴とか。」
「●●高校の××とかね。なんか落着きぶりが次元が違ったよねww」
「めちゃ冷静な奴のプレイって、なんとなくそこだけゆっくりな感じに見えない?早く動いてるはずなのにめちゃ安定してて周りが手を出せない的な。」
「それあると思う。先輩の高橋さんとかもろそんな感じだったよな!」
「やっぱみんなが我武者羅な時に一歩ひいて冷静に見れる人って、すげえよな。」
と、こんな感じの話でした。
要点をまとめると、
・うまい奴はプレイがすごく冷静
・一歩ひいて自分や状況を客観視できる
ということです。
こういうことありませんか??
思い出してみれば、高校で部活やってた頃はホントに我武者羅で、心も頭も熱い感じになってたと思います。
自分を見つめて練習や試合を冷静に振り返る時間は多くなかったし、ある練習をやる目的意識なども弱かったように感じます。
自分をうまく客観視できてませんでした。
ただひたすら、上手くなりたくて勝ちたくて走り回ってた。
でも今になって思うけど、上手なプレイヤーはいつも走りまわってるわけじゃないですよね。
状況をみて、無駄な動きを省き、緩急をつけて、相手も自分も操って。
ものすごく冷静にある意味『淡々と』プレイしてた。
もちろん鍛え上げてきたスキルや運動量とかもあるけど、それに加えて他のプレイヤーにはないような落ち着いた雰囲気を兼ね備えてた気がする。
この感じをうまく伝えることができない自分の拙い文章力が歯がゆいですが、つまり言いたいことは次のようなこと。
他から抜きんでている人というのは、他人が我武者羅に取り組んでいる状況の中でその状況から一歩ひいて客観視することができる。状況や自分自身を冷静に見つめることで、より一層自分を活かすことができ、成長することができる。
無我夢中に取り組むばかりではなく、冷静に状況をみて自分の取り組み方を見つめなおすことで、さらに高いレベルに達することができる。
「ココロはホットに、アタマはクールに」。
でしょうか
?
自分もこれを体現したいですね![]()
特に3年生は大学生になって一番激しい一年になる予定です。
我武者羅になりそうなこの一年だからこそ、あえて「ふっ」と一息ついて冷静に状況を見つめるようにします!!!
とりあえず今は明日のゼミの予習です!
テキストは全部英語で、それをレジュメにまとめて行かなきゃいけません。
まだ予習に慣れてないのでかなり時間がかかります![]()
![]()
こんな感じで追い込まれる今だからこそ、テキストの内容を追うことに終始するのではなく、予習方法や予習の目的、ゼミで学ぶ内容やその目的などを「冷静に」考えるべきでしょうかね![]()
なんとか効率よく、そして要点をついて予習ができるよう試行錯誤します!!
さ~て、今日はたぶん徹夜かな![]()
まぁ、楽しんで冷静に取り組みますよ♪
課題に取り組むたびに成長するパッチョ。
うん、次々にタスクをこなして成長していくのが楽しみだから「キツイ」とかそんなこと思わないよねww
今からうどんでも食いながら予習やります★
こんな時間にうどん食うのは高校受験以来かな~。あの頃はよく母さんが作ってくれたな~![]()
とかいうセンチメンタリズムは置いといて、早速やりやしょい!!
楽しんで、
うどん!!!w
あでぃおす
ノシ
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