どもども

今日は(株)ドリームゲート主催の、
起業家発掘・支援イベント
『大挑戦祭2009』
というイベントに参加してきました。
(→ http://www.dreamgate.gr.jp/gp/ )
第1部・「ドリームゲートグランプリ」
→ビジネスプランコンテスト
第2部・「有名企業代表によるパネルディスカッション」
という構成でした。
まず第1部の「ドリームゲートグランプリ」とは、7人のプレゼンターが自社のビジネスプランを発表し、それに対して7人の審査員と100人の起業家が投票するというもの。
7人の審査員は有名企業の社長さん達で、僕が内定をもらってる「ワークスアプリケーションズ」の代表・牧野さんもいらっしゃってました。
《審査員》
池田 弘(NSGグループ 代表・株式会社アルビレックス新潟 取締役会長)
近藤 太香巳(株式会社ネクシィーズ代表取締役社長)
真田 哲弥(KLab株式会社代表取締役社長)
澤田 秀雄(株式会社エイチ・アイ・エス取締役会長)
中島 武(際コーポレーション株式会社代表取締役)
牧野 正幸(株式会社ワークスアプリケーションズ代表取締役最高経営責任者 )
松田 公太(タリーズコーヒーインターナショナルファウンダー)
有名どころばっかですね

かなり間近なところで見てきました
発表されたビジネスプランは簡潔に次のようなものもの。
●緒方修治(PDエアロスペース株式会社)
→http://www.pdas.co.jp/
『宇宙(そら)へ』
低コストで宇宙へ行くことを可能にし、家族旅行で宇宙に行ける時代にする。
●武田康臣(ホープフル・モンスター株式会社)
→http://hopefulmonster.jp/
『THE SEKIGAE』
人の満足度を高める座席配置方法の提案により、合コン・いじめ問題などに貢献。
●岸 義広(株式会社Negotiator)
→http://www.nego01.com/
『ネゴレンジャー』
パーティションの買い取り・再利用・販売。
●西浦明子(軒先.com)
→http://www.nokisaki.com/
『軒先から景気回復』
デッドスペースの活用。
●宮城恵祐(関西異端制作会・宮城商店)
『新世代生活空間 Moving Life Box』
コンテナに居住することで新しいライフスタイルの提案。
●後藤広明(リブト株式会社)
→http://www.livet.jp/
『医学専門動画配信』
医師に向けて、医療技術習得のための学習動画を配信。
●松本靖治(おぶぶ茶苑)
→http://www.obubu.com/
『茶畑オーナー制度』
1日50円で茶畑1坪のオーナーになれる。
みなさん多種多様なプレゼンの仕方や着眼の仕方があって、いろいろと学ぶところがありました。
僕が特にいいなぁと思ったのは、
「軒先.com」「リブト(動画配信)」「おぶぶ茶苑」の3つ。
「軒先.com」「リブト(動画配信)」の2つは明らかに隠れたニーズをついたもの。
「おぶぶ茶苑」は実際に僕も茶畑のオーナーになりたいww
プレゼンターのみなさんと審査員のみなさんの写真はこちら↓
(小さいし画質がわるくてごめんなさい汗)
第2部は「パネルディスカッション」。
《コーディネーター》
牧野 正幸(株式会社ワークスアプリケーションズ代表取締役最高経営責任者 )
《パネリスト》
澤田 秀雄(株式会社エイチ・アイ・エス取締役会長)
松田 公太(タリーズコーヒーインターナショナルファウンダー)
テーマ
『ビジネスパーソンとして成功するための、これから身につけるべきキャリアについて』
実際はテーマとあまり関係ない感じでパネルディスカッションが進みました。
以下、心に残った言葉を書き連ねます


・大企業に就職して働いている人は、企業の看板を自分の力だと勘違いしてしまい、自分の力を過大評価してしまいがち。従って、その看板を捨てて独立した時に苦しい。
・「ビジネスプラン」よりも「熱い思い、決意」の方が重要。
・「他人のため」「社会のため」に、目的と目標を掲げると思いが継続する。
・問題意識をもって、そこを改善するためにビジネスを行っていくことは意義がある。
・経営とは、「自分が持っていない能力を持つ人々と一緒に仕事をすること」。
・業界に精通している人こそ、固定概念に縛られてブレイクスルーできないかもしれない。
・今の日本は「政治」に問題意識をもつべし。今ほど政治が重要な時期はない。
政治は「日本という国の『経営』」である。
・ピンチはチャンスだ。今という厳しい時代に起業しようとする強い思いがある人は強い人。
世間の状況が悪い時こそチャンスがたくさん。
・起業するには、3年間生きていけるだけの資金を持って起業すべし。
・大事なことは、夢や思いを持ってそれを「継続できるかどうか」。
・本を読んで勉強する。(歴史・人物・戦略・マネージメント)
賢者は歴史から学ぶ。
・期限を決めて転職するのも一つの方法。
期限を決めることで取り組み方に差が出る。
・始めは規模の小さい会社でチャレンジしてから企業するのも一つの方法。
などなどでした。
今の自分にとって必要な答えを出すためのヒントになる言葉もいくつかありました


行ってよかったなぁ~♪
他に心に残ったのは、
タリーズの松田さんもワークスの牧野さんも、今の事業をするにあたってその業界の人から「無理だ」と言われ続けてきた、ということ。
それだけ無理だ無理だといわれても、それを実行したからこそ今までにない価値を提供していけたのではないでしょうか??
みんなが無理だと言うようなことこそ、実現できた・発展できた時の驚きって半端ないですよね

よっしゃ!
今日のイベント参加して、インターンでの新規事業への思いも強くなってきたぞ

楽しんで、成長!!!
ちなみに、めちゃわかりづらいですが僕が書いたメモを貼っておきます。
乱れ書きだし単色ですが、興味のある人は読んでみてください☆
↓
ドリームゲートグランプリ前半
ドリームゲートグランプリ後半
パネルディスカッション
たぶんこれじゃ見れないかな汗
あでぃおす
ノシ